唐辛子の収穫も無事終了!
カテゴリー: ラボ限定ショップ
今年の2月に、試作中とお伝えしていた調味料が
ついに完成いたしました!
その名も、能古島産の唐辛子を使用した
「能古島唐辛子シリーズ」!
その名のとおり、全て能古島にあるピエトロの契約農場で収穫した
唐辛子を使ったシリーズです。
もちろん、原材料からすべて、ひとつひとつ手作りしています。
能古島の豊かな自然の中で、ストレスなくのびやかに育った唐辛子は、瑞々しくスパイシー!
一つ一つ大切に手で収穫した後、
丁寧に状態を確認し、各調味料の原材料になります。
ピエトロ能古島唐辛子シリーズは、選りすぐりの、
いわば「唐辛子のエリート(!)」で作られています。
9月にピエトロ・オンラインに登場したばかりの
能古島唐辛子シリーズは、4種類。
揚げた辛みを引き出した唐辛子オイルと
生の唐辛子をミックスした激辛辛味ソース
唐辛子にバルサミコを加えて、リッチな甘みある酸味と
ピリリと辛みのバランスが絶妙な唐辛子バルサミコソース

そして、生唐辛子を丁寧に乾燥させて、粗挽き塩と
粒ブラックペッパー、ハーブ、ガーリックなどを合せた
オリジナルソルト、唐辛子旨みソルト
こちらは、粗挽き塩と粒ブラックペッパーが入っていますので
ご利用の際は、ミルを使って挽いていただいた方が味も香りも引き立ちます。
(ミルとセットもご用意しております )
使い方次第で、食事も楽しくなる調味料は
手土産にも喜ばれますよ♪
自然豊かな能古島の太陽をたっぷり浴びた、真っ赤なプラムが旬を迎えています。
ピエトロの契約農場「のこベジファーム」で、
緑と真っ赤の美しいコントラストでひと際目を惹いていた
プラムの樹から、食べごろの果実だけを収穫しました。
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生でも十分に美味しい採れたて能古島産プラムを、
果実そのものの食感を生かした
コンポートに仕立ててみました。
ピエトロの大きな厨房で、シェフがひとつひとつ丁寧に皮を剥きます。
グラニュー糖をかけてプラムの水分を果実から一晩かけて吸い出し、
果実から出たプラムの水分と白ワイン、グラニュー糖を加えて
シロップをことこと煮詰めます。
瓶に果実とシロップを入れて出来上がり!
余分なものはいっさい加えず、ひとつひとつ手作りした
プラムのコンポートは、間もなく出荷予定です。
今シーズンは100瓶ほどできています。
興味がある方は、Pietroオンラインのメルマガにご登録ください。会員様から順にご案内予定です。
今、ピエトロ オンライン ストアに登場した、
発芽大豆をつかった豆乳シリーズがピエトロ女性スタッフの間で評判です。
いつもキレイでいたい、爽やかに溌剌輝いていたい!
欲ばりな女性の願いは尽きることありません
発芽するために力を全開にしている大豆のパワーをギュッと搾り取ってパックに詰めた発芽大豆調整豆乳は、さらりとした口当たりで、冷蔵庫で冷やして飲むと「体にいいことしてるー!」と実感できます。
そのまま飲むのも手軽なのですが、休日のお楽しみに豆乳を使ったスイーツも考えてみました。
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豆乳レアチーズケーキ

<材料>
クリームチーズ..200g
グラニュー糖…60g
発芽豆乳…1パック
レモン果汁…大さじ1
生クリーム…150cc
粉ゼラチン…5g
(底生地:ビスケット…80g、バター…40g)
<作り方>
- ゼラチンを水に入れてふやかしておく
- バターを溶かしておく
- ビニール袋にビスケットを入れて細かく叩き、2.の溶かしたバターを加えて混ぜる
- 3.で出来上がったものを底の方に押しながら敷き詰める。
- クリームチーズをレンジで温めて柔らかくし、グラニュー糖を加えて混ぜる
- レモン果汁、生クリーム、豆乳の順に加え、加える都度によく混ぜる
- 1.のゼラチンをレンジ、または湯煎で温めて溶かして加えて混ぜる
- ビスケット生地をひいた型に流し、冷蔵庫で冷やし固める
発芽大豆豆乳を加えることで、注目のイソフラボンや、神経伝達に関わるアミノ酸のGABA、レシチンも加わり、美味しいに付加価値がついたスイーツが完成です!
ヴィシソワーズと同じジャガイモ!
カテゴリー: 未分類
ピエトロレストラン本店(セントラーレ)には、デリが併設されています。
焼きたてのパンや、サラダ、スープをお持帰りいただけるピエトロ・デリでは、
パスタやサラダがセットになったランチBOXも人気です。
通販でも人気のピエトロヨーグルトやスープも本店ならではの品揃え。
そして、時々お目見えするのが!
今回は、Pietroの契約農場「のこのこファーム」がある
能古島から届いた、とれたてのジャガイモ!
今から夏にかけて特に人気のジャガイモの冷製スープ
「ヴィシソワーズ」に使用するジャガイモの兄弟たちです。
間もなく、夏到来です。
福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロ本社ビル1F
営業時間:月〜金11:00 ~ 20:00, 土11:00 ~ 17:00/定休日:日祝日
博多湾の真ん中に位置する自然豊かな小さな島、
能古島(のこのしま)には、
ピエトロの契約農場「のこのこファーム」があります。
柑橘類の栽培で有名な能古島ののこのこファームでは、
今年も太陽光をたっぷり浴びた、美味しいレモンが実りました。
木の上で、まぶしい黄色に熟すまで待ってから収穫をする
能古島レモンは、とてもジューシーで酸味がやわらかなのが特徴です。
今回はこの能古島レモンをたっぷり使ってソースを作りました!

能古島のレモンの特徴を生かすために、
あまり余計なものは加えずに
丁寧に作った『能古島レモンの塩だれ』。
程よい酸味を塩でさっぱりと味を整えました。
とろりとした美しい色のソースには、
レモンの皮も細かく刻んで加えましたので、
ほんのりとした歯応えと
豊かな風味をお楽しみいただけます。
程よい酸味のトロッとしたソースの中には、
細かく刻んだレモンの皮を加え
風味豊かに仕上げました。
ソテーしたお肉や魚介類、
野菜炒めの味付けとして
レモンのフレッシュな香りを存分にお楽しみください。
能古島で収穫できたレモン果汁がなくなり次第終了の数量限定品です。
稀少な手作りのレモンソースは、お早めにお試しください!
オンラインストア限定販売の「能古島レモンの塩だれ」の
ご注文はこちらから。
http://www.pietro.co.jp/shopping/item.asp?pn=1130096
(オンライン会員様限定への限定販売です。会員登録はこちらから!)
こんにちは。
苺がおいしい季節ですね!
ピエトロでは福岡が誇るブランド苺「博多あまおう」を使った、
「ミルクジャム博多あまおう®」の季節でもあります。
すべて手作業で少しずつ作るため
一度にできる量は限りがあります。
最大であまおう120kg分(この2kg入の箱で60箱分!!)
まずは一つずつ丁寧にヘタを取り除き
・・・これがけっこう大変な作業でして(^_^;)・・・
寸胴鍋に入れてグラニュー糖をまぶします。
一日目の作業はここまで。
そのまま一晩冷蔵庫におき、あまおうのエキス十分にを引き出します。
そして・・・一晩たってこのような真っ赤なエキスがたっぷり染み出た状態でジャムにしていきます。
だんだん温度が上がってくると白い泡のようなアクが湧き上がってくるので、
丁寧に取り除きながら焦がさないよう煮詰めていきます。
釜は非常に高温で、あまおうがジャム状になってくるほど熱い液体がはねるので、
職人の白衣は赤いまだら模様と甘い香りに包まれます(^_^;)
そしてこの作業を何度かに分けて少しずつジャムを作る隣りでは・・・
ピエトロ自慢の「ミルクジャム」を製造中。
こちらも熟練職人がひと時も目を離すことなく、おいしい状態を見極めながら煮詰めていきます。
最後に出来上がった「あまおうジャム」と「ミルクジャム」を混ぜ合わせて完成です!
一つずつ瓶に入れ、殺菌工程を含めると丸三日かかって出来上がります。
このミルク色に仕上がるジャムは着色料や香料を使わないため。
自然のままの旬のおいしさをたっぷり詰め込んだ「ミルクジャム博多あまおう®」、ぜひお試しください!
完全手作りのハバネロシリーズが
ついにピエトロラボ開発商品第一弾として登場です!
ひとつめは、赤ハバネロをベースにピーナッツや自家製ガーリックチップを使いこだわりのオリーブオイルで作った『ハバネロ・ラー油』
桜エビを炒って加えることで旨味が増し、香ばしくなりました♪
白ご飯にかけても良し、卵かけご飯とも相性がいいです。
もちろん餃子や炒飯ともバツグンに合います!
そして、ちょっと珍しい組み合わせ、生レモン胡椒!

レモンの皮の内側の白い皮が入らないように丁寧に下ごしらえしたので、ハバネロの辛味のあとに爽やかなレモンの酸味を雑味なく感じることができるようになりました!
いつもの湯どうふやお鍋も、この生ハバネロレモン胡椒を使うとちょっと高級な味になります。
3つめは七味!名称だけで判断できない深みある逸品『生青七味』はコチラ。

唐辛子が赤くなる前に早めに収穫した青唐辛子のフレッシュな辛味に、ニューサマーオレンジの皮・レモン皮を加えて、辛さの中にも爽やかなフルーティな香りを堪能いただけるよう、遊び心もたっぷり忍び込ませました。
しかも隠し味にアンチョビソース・生姜を使って深みをアップさせています。
各50個だけなので、まずはピエトロのオンラインショップ会員様限定の販売です。
オンラインショップにログインしていただくと、お買い求めいただけます。
(ピエトロのオンラインショップ会員になるにはコチラをご覧ください)
みなさま「ハバネロ」って本物を見たことがありますか?
今回はピエトロの契約農場で収穫したハバネロや唐辛子を使った手作り調味料を研究試作!
涙涙で作りあげた3品をご紹介します。
お菓子などではすっかりメジャーになったハバネロですがハバネロはたんに辛いだけでなく、柑橘系のフルーティな香りもあり調味料にはぴったりなんです!
でも…かなり辛いです。
ハバネロを水洗いするだけでもムセます。加熱すると目と鼻にきます。
製造に使用した、ミキサーやボールをお湯で洗うと、涙と鼻水がとまりませんでした。
そんなハバネロを使って作った…
●ハバネロラー油

赤ハバネロをベースに、オリーブオイルとピーナッツなどの具材がたくさん入っているので、辛さがやわらぐと思いきややっぱり辛いです。でもでもガーリックや干しエビのうま味が先に来るので、なんだかやみつきにっ!
続きまして、
●青ハバネロレモン胡椒
ピエトロの契約農場…能古島のレモンの皮を使っています。
皮にはなるべく内側の白い皮が残らないようにしています。この作業がなかなか手間がかかります。でも風味と美味しさの為頑張りました!
ハバネロの青は口に入れた瞬間に辛さがきます。

レモン胡椒って珍しいですよね。
今の寒い季節は湯どうふやお鍋なんかに使うとほんと爽やかで…そして辛さがたまりません。
●青生七味
唐辛子を前に作った時に赤になる前の青唐辛子の味が良かったんです!
なるほど〜〜。こういった調味料を作る時は青唐辛子がいいなぁ。
と思ってので、今回ははやめの青い時期に収穫しました!
その青唐辛子を使って…

隠し味のアンチョビソースと生姜が旨みをアップさせています。職人の技!
ぜひご賞味を~
ピエトロラボへようこそ!
カテゴリー: 研究日誌
ピエトロ♥ラボが間もなくオープンします。
お客様の美味しいの声に支えられて30年。
これからも皆様のおいしいのお声をいただけるように
さまざまな商品開発に取り組んでまいります。
ここピエトロラボは皆様とのコミュニケーションの中で
商品作りに取り組んでいけるような楽しい場所に
していきたいと思っています。





























